五雲会「枕慈童」

11月16日(土)宝生流若手の公演・五雲会で
能「枕慈童」のシテ(主演)を勤めます

~「枕慈童」あらすじ~
中国・酈縣山(てっけんざん)で霊水が湧き出たので
帝の臣下が派遣される。
すると一人の怪しい少年と出会う。
少年は700年前、周の穆王に仕えたという。
穆王から経文の書かれた枕を賜り、
その経文を菊の葉に写すとそこに結ぶ露が不老不死の薬となって
こうして今でも生きているのであると言って喜びの舞を舞う。

あまり長くないので
普段能を見慣れていない方も見やすい演目かと思います

水道橋の宝生能楽堂で12時開演
ご来場お待ちしております

見に来ていただけるという方はご一報下さい
当日受付に手製の解説を付けてチケットご用意いたします
自由席ですし間際でも大丈夫です

枕慈童は最初で、そのあと狂言、
「三井寺」「鉄輪」と能が続きます
三井寺は秋の名曲として知られる親子再会の物語、
鉄輪は嫉妬により生霊となった女性を
安倍晴明が祈祷で退散させるわかりやすい演目です
曲の合間は入退場できますので
ご都合や体調に合わせてご覧いただけたらと思います
2枚目の写真の曲名の上に時間の目安が書いてあります

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